ジサツはコンプリートしたんですが考えがまとまらんのでそれについてはまた今度に書きます。まあ、反応ないし、自己満足ってわかってるんですけどね。このブログ自体自己満足ですから、結局書くんです。
雲が好きです。
空間上の塵に水分が集まってできた煙みたいなやつ。そういってしまえばそれだけです。
幼いころは雲は乗っかることができてその上にはもうひとつの世界があるんだとか想像していました。
5、6歳のころでしたけど、多分雲はそんなものではないって言うのは漠然と分かっていたんではないでしょうか、それでも想像をやめることはできませんでした。
夕日に照らされる雲や、真夏の積乱雲、時折見るうろこ雲、重々しい雨雲。逆光のときのふちだけ光る雲だったり、鳥にも馬にも見えるだましえのような形だったり、隙間から見える青空だったり、そんな大きな美を見つめるときに、この世の必然とか法則とかそんなことはどうでもよかったんでしょう。
最近になって、携帯のカメラを使って雲を撮ることをしてみました。もうひとつの世界とかそんなとっぴな想像はできなくなったけれど、今でも綺麗な雲を見ると心が躍ります。
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