ペプシがキュウリ風味でで炭酸。
初めて聞いた時はネタかと思いましたが、本当に売られているようです。
みずみずしい感じは分からないでもないが、はたしてうまいのか・・・。
それはタイトルにあるとおりです。
まんまと手口にはまってしまいました。
さて、今回取り上げるのが。私が初めて買ったPCゲームである「AIR」です。
いまだ愛媛にいたころなので(年齢についてはノーコメントで)家族共用のパソコンを使っておりました。危ないシーンで覗かれやしまいかとドキドキしながら頑張りました。
絵について
確かに拙いところはあるかもしれません。全体的に幼い風に見えてしまう絵柄なので、美凪のモデル的な体系が表現されていません。神尾母や霧島姉もどこか幼い印象を受けます。でも、なれます。これはこれで悪くない。
キャラについて
残念ながらヒロインでハマったキャラはおりません。なんか、ヒロインたちのキャラが濃いのさ・・・。アクが強いのさ・・・。
そんなわけで、一番気に入ったキャラは霧島姉。妹への溺愛具合が最高です。
音楽について
鍵の作品の一つの武器と言われます音楽。びっくりしました。
夏影などは耳に触るだけで夏を感じさせます。シリアスな時に流れるBGMは胸を切り裂く鋭さを持ち、さらに主題歌は、言うまでもないですね。
ストーリーについて
いわゆる泣きゲーですから、泣けたか泣けなかったかでいえば、それは確実に泣けました。dream編の霧島シナリオ以外(質が悪かったわけじゃないんですけど)
まあ、BAD直行の選択肢が予想以上に多かったために攻略サイトに頼りっぱなしだったから、ストーリーに集中できたというのもあります。
しかし、衝撃だったわけですよ。いや、以前にも漫画とかで泣くって言うのはあったんですけどね。それでも、涙が一滴ほろりと頬を伝った・・・程度のものだったんです。
比べて、AIR編最大の見せ場の最後に歩くところ。気がついたらぼろぼろ涙が出ていましたよ。ああ、泣くってこういうことなんだ・・・ふとそんなことを思ったり。
これをプレイする前に、実はギャルゲーというものを甘く見ていたわけです。
当時、私自身、漫画を読むにしてもストーリー重視、ライトノベルも重厚なものを好んでいたわけで。そんな人間がまだ見ぬギャルゲーってジャンルを、その名称だけでどんな眼で見るかというのはわかっていただけるでしょう。
しかし、そこで出会った鮮烈な感動は一つの思いを与えてくれました
「案外、悪くないな」
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そういやAirを探してくれと俺に頼んできたな〜俺が三本ほど見つけだした。懐かしい思い出だ