ディライさん
そうなのかー。まあ確かに原作のshuffleにヤンデレ投入したら開発側のゲームのコンセプトと矛盾しちゃいますからね。
ヤンデレは言葉とか世界をさすというのは、なるほどそれは良い表し方だ。ちゃんとかけ言葉になっている。
さきほどまでとある海外サイトで資料の集積をしておりました。
質のいい壁紙を落としてきて構図の勉強をするのはよくやりますが、今回は狂気の表情を探していました。
まあ、グロ系の画像をしらみつぶしに見ていたわけですが、実際のところあまりいいのはありませんでした。
基本的にグロやエログロみたいなジャンルは体を壊して楽しむ傾向があるのか、いかに体を壊すかだけに集中していて表情まで書きこんでいる絵は少なかったです。
とりあえずそれっぽい眼をしたのを一つ落としたわけですが、まあポップ調が入っていて参考になるかどうかというとどうでしょう。
あと、海外サイトだからなのか、ジャンルの間違いが多いです。
yuri(百合)のジャンルのはずなのに男×女だったり(まあ女装美少年でしたけど)
shota(ショタ)のジャンルのはずなのにロリっ子がいたり。
それと、PCゲームのCG抽出したやつとかけっこうありましたね。
いつも掲示板をめぐるだけなので、こういったアバウトさはある意味新鮮でした。
少し変な語り
グロって言うジャンルはよくわかるんです。
グロテスクなものを見て、衝撃的な刺激を得ることであったり、先日書いた死の本能への刺激であったりするわけです。
じゃあなぜそれからエロを付加したジャンルが生まれたか。
異常なほどのサディストが悦んでいるのかというとそうではないと思います。それにしては一つのジャンルとして受け入れられすぎているという印象があります。
衝撃的なものを見たときの驚愕の感情を性的興奮にはき違えているのか。これは受け入れられた理由としてはありでしょうが、生まれたきっかけとしてはどうなのでしょう。
プロの漫画家でもそういったものを題材にして描く人がいます。
その一人である玉置勉強氏は、かつて女性への恐怖から女性の体を壊した絵を描いていた。と語っています。
恐怖ゆえの精神的自衛の手段が征服欲へと変貌し歪な世界を生み出す。生み出された理由の一つとしては十分ではないでしょうか。
ならば、グロにおいても、それがエログロへと昇華しうるものとそうでないものに分けられるでしょう。
ただ壊れたものを描いているか、対象を壊している(壊した)ものを描いているか。その違いは意外にも大きいと私は思います。
以上、これらの文章は何の裏付けもなくただ適当に書いた文なので本気にしないこと。
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とりあえずグロはまだいかないほうがいいよ。まだね。
まあ、構図の勉強とかは俺にはよくわからんが
どうして二代続いてあんな仕事してんのに俺には能力がないんだ(一応親は美大のはずなのに)
まあ…西又氏の絵を一瞬で見分ける能力をもらったと思っておこう