人間には死の本能なるものが備わっているようだ。ちなみにフロイトはそれをギリシア神話の神になぞらえてタナトスと呼んだ。
何日か前、私はヤンデレが好きだと語ったが実のところそうではないらしい。
最近「ジサツのための101の方法」や「さよならを教えて」などの猟奇的なゲームを知った。それらを知った時に、空鍋をかきまぜる例の子を見たときと同種の感情が芽生えたのを感じたのだ。
恐怖を感じる。危ないと理性が叫ぶ。しかし、だからこそ何かしらの心地よさがある。
私は、それは死の本能を刺激されているのだと、それによる快感なのだと、思う。
変なこと書きましたが。こういった感情はあるんです。
実際、殺人とか自殺とかするのは言うまでもなく悪いわけですが、死の本能ってのは確実にあるものなんです。
そういうものを題材にしているものを取り上げて、人間的に問題があるとか、社会の害だとか、そういうことをいって一方的に排斥するのはよろしくない。ついでに、オタクキモいとか言ってギャルゲー、泣きゲー、エロゲー、マンガ、その他もろもろを軽蔑するのもよろしくない、っていうか悪い。
ということが言いたかっただけです。
- http://totemoonakaippai.blog108.fc2.com/tb.php/24-2916f976
0件のトラックバック
[C22]