三天寺さん
ついに来てしまいましたね。
君のブログよりグレードがかなり低いがまあ見てやってくれ
ディライさん
まあ、あの情報通はPS2版よりも絵のクオリティが劣るにもかかわらず、なぜか比較的ムカつかないのでなんとかなると思います。
後期までにはがんばります。
七つ六つかぐらい年の離れた従兄弟の後ろで、彼のプレイしているゲームをじっと見ていた記憶があります。
当時RPGはドラクエしか知らなかった私にとって、そのゲームは衝撃でした。
キャラクターが格好良く、戦闘が横向き(サイドビューって言うんですかね)、何より雰囲気のある街の風景が深く心に残っています。
そのゲームはロマンシングサガ3。今から十二年ほど前に発売されたゲームです。
手にしたのが小学校二年生のころだったでしょうか。かなりやりこんで、すべての町、ダンジョンの構造や、モンスターの名前、ある程度の強さ、どんな技を多用するか、というのは今でも記憶しています。
ゲームの内容は、自由度が増して格好良くなったドラクエ3というところでしょうか。
まず、主人公を八人のうちから選べるし、少し進めば、あとはどこでどのようなイベントに遭遇するか、というのはプレイヤーにゆだねられます。
仲間にできるキャラも幅が広く、戦士、術師はもちろん、妖精、ゆきだるま、ロブスターなんかも仲間にできます。
BGMは今でも人気があり、特に四魔貴族(幻影と本体の両方)の戦闘曲なんかは今でも神曲扱いですね。
こういった、自由度の高すぎるゲームをやることで、幼い私は妄想を覚えました。
仲間同士の会話などをほぼ完璧に省いている仕様なので、そこは脳内で補う他なかったし、それ以上に始めの方の固定されたシナリオで、こいつらくっつくんじゃねぇのって思ったら・・・妄想が止まりませんでした。
今、当時の妄想を思い出すと苦笑いしか生まれませんが、そういったある種の鍛練が今のオタク生活に生かされているわけです。
ちなみに、小学生の時、ロマサガ(1〜3の全て)をやっている人はおろか知っている人すらいなかったので、同級生からはどんどん感性がかけ離れたものへとなっていくことになりました。
はせられていた時期もあったよなぁ・・・。
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