待望の秋★枝氏のサイン会があしたに迫ってまいりました。
そんな今日。先日の会誌の批評文をいただきました。
批評会というのは行われていたんですが、それに参加できなかった人も批評文を書いていただいているということです。ありがたいです。
前回まではプリントをホチキスでとじたものだったんですが、今回は冊子です。すげえ。
裏表紙がかわいすぎます。まじすげえ。
そんなわけで、自分のやつに対しての批評文を読みました。
的確な意見になぜか胃が痛くなってきました。
いや、むしろこの痛みが気持ちいいです。
もっと言ってやってください。
初見はそんなかんじで、変なテンションが収まったころに、冷静になって読んでみると、なるほどと納得させられます。
たしかな説得力があるからです。
こういう時に、漫画研究会というサークルに入っていてよかったと思います。
自分よりも優れた技術を持った人、自分よりも目の肥えている人の意見を聞くことができます。
自分がどんなものを描こうとしているのか、それはどうやったら表現できるのか、それが見えてくるような気がします。
方向性の修正が早い段階でできます。ファンタジーにネクタイの魔術師はあかんかったんか。冷静に考えればそうだよな。
まあ、そんなかんじです。
でも、次描くのはエロでグロなわけですがね。
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