>藤原
死亡説が出てもおかしくない感じの音信不通っぷりだったからな
あと、一週間遅れてもいいからメールの返信がいりそうな内容だったら返信くれ。
じゃないと、頻繁に死亡説が出るぞ。
そういうわけで
2日ぐらいかけて掃除したのにゴミ出し忘れました。
はい。
ゴミ袋には厳重に封印された腐ったスイカが入ってます。
泣きそうです。
でも、部屋の見た目がずいぶんとすっきりしたので満足です。
それはそうと
久しぶりに漫画を買いました。
武梨えり氏の「かんなぎ」二巻
買う買うっていってて買ってなかったかんなぎ。ようやく二巻を買いましたよ。
とりあえず、アニメが始まるのでそれまでにはそろえたい。
良くも悪くも絵がシンプルなのですが、商業で連載続けてるからでしょうか、ちょっとずつ画面に派手さが出てきています。
具体的には漫画的な効果でしょうか。効果線、トーンなど、あとは構図にしてみてもコマをぶちぬく人物が目立ってきています。
話の内容としては、一巻よりも好みの内容でした。
第十幕。禿げネタであそこまでわらうとは思わなんだ。
あとは、面白い話を描きつつも、しっかりと物語を進めているというところが好印象です。
第七幕→第八幕→第九幕→第十幕のながれで、この物語の中での涼城白亜の存在を位置づけると共に、
神様がどのようにしてこの世界に現われているのかがゆったりと説明されています。こういう世界観の説明が良い感じにできています。
ついでに学校でナギへ場所をあたえることによって、物語の膨らみも期待させています。
蛇足ですが胸は
ナギ<つぐみ<白亜
ですかね。
まあ、微や普通だけで、巨や爆は今のところいませんがね。
大森葵氏の「SOUL GADGET RADIANT」一巻
以前から気になっていた作品を買ってみました。
久しぶりにファンタジー読んだ気がしました。
絵柄が安定している。というのが初見の印象です。
人物、小道具、背景、フレアなどのエフェクト、それらがきれいにかみ合っています。そういう意味で安定しています。
正直、エフェクトは模写して学び取りたいですね。
話の内容は、どうでしょうか。まだまだわからないというところですね。
こういう設定とかは、続きを読んでみないとその巧みさが分からなかったりしますから。
まあ、奇抜な設定を無理やり盛り込んでどうしようもなくなる類の話ではなく、
絵にも設定にも話にもある種の安定感がありますから、安心して読めます。
あとかんなぎに比べて胸があるキャラが多いです。
たゆんたゆんですね。
いや作中でそこまで強調はされてないけどさ。
近々二巻買います。
今回参考にした本
武梨えり「かんなぎ2」株式会社一迅社、2007年、p.180。
大森葵「SOUL GADGET RADIANT1」、株式会社一迅社、2005、p.166。
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